傷だらけになってしまった鏡は再利用?それとも捨てる?

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傷だらけの鏡は再利用か交換か、、、。

その前に何故そんな選択肢になるのか。




お風呂場や温泉などに設置してある鏡は

そのままでは100%ウロコ汚れが付着します。



何故なら鏡の表面

ガラスの成分と水や温泉水に含まれるミネラル等が

化学反応を起こしてガラス成分と一体化したものが

一般的に言われている

ウロコ汚れやウォータースポットです。


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ウロコ汚れは一度付着すると

そこに成分が溜まりやすくなり

加速的にウロコ汚れが付着していきます。



新品の鏡を買ってもキレイに見えるのは

使用環境にもよりますが一般家庭で半年くらいでしょうか。




温泉なんかではその半分

早ければ1カ月くらいで水垢が付着してきます。

こまめな清掃をしていればもっと長く美観を保てますが

常にお客様が入っている温泉では難しい問題。


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仕事がら、色々な温泉に行って話しを聞きますが

鏡が見えなくてクレームが来るのは男性の方が多い

なんて話しは良く聞きます。




自分もそうですが

カミソリ派はお風呂に入った時にヒゲ剃らないと

ヒゲが硬くて痛いんです(>_<)





若干、話しがそれましたが

温泉で鏡を求めている人は多いのですが

鏡はすぐにウロコ汚れが付着する。




そこでウロコ汚れを除去するわけですが

一般的にウロコ落としで使われるのが

ダイヤモンドパットやスクレーパー。




しかしそれ単体では

目立ったウロコ汚れを除去するコトが出来ても

完全に除去するコトはほぼ不可能。




逆に使い方を間違えると鏡自体を傷付けてしまいます

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ここからが本題です!

そうして傷付けてしまった鏡は交換しかない?





答えはNO!です




GRSではガラスを研磨して傷を消す

スクラッチ工法があります





スクラッチ工法より安価にでき

かつ機能性・付加価値を付けたいのであれば

今、おススメなのがGRSクリアフィルムです


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GRSクリアフィルムを貼ることで得られる効果は


1.微細な傷が目立たなくなる

2.親水性により視界がクリアになる

3.鏡自体を汚れや傷から保護する。

4.劣化しても鏡より安価で交換でき産業廃棄物も出ない




と言ったところです

デメリットをあえて言うなら

完全に傷を消すことが出来ないことと

鏡よりは確実に耐用年数が短いといったところですが




例えば10年〜20年鏡が使えても

3ヶ月でウロコ汚れで鏡が見えなくなっていたら、、、。

鏡がないのと一緒ですよね

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傷付いた鏡も再利用してひと手間加えることでかなり見やすくなり、新品にはない機能やメリットが付いたりします。


GRSでは「交換は最後の手段」を合言葉にゴミを少しでも出さない考えを

Ecology RenewalSystemで技術にして提供しています。

Renewal
Renovation
Reuse

再生して新品にはない機能、付加価値を付けて再利用する。

ガラスの鱗状痕・ウロコ汚れ・ウォータースポット・水垢除去

ガラスの傷消し・酸焼け現状回復。

アクリル傷消し。きばみ除去。

御影石再生。

防滑(床の滑り止め)。

遮熱コーティング、、etc.

お問い合わせはお気軽にご連絡ください!

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