擦っても落ちない水垢!?水垢がガラスに侵食してしまったらどうすればいいの?

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ガラスや鏡の水垢を薬剤や研磨剤、ダイヤモンドパッドなどで除去した際に

水垢の輪郭だけがいつまでたっても残ってしまいうことありませんか?


表面はツルツルなのにメラメラとしたウロコ模様の輪郭がのこる状態

それはもしかしたらガラスの内部に水垢が侵食してしまっているかも!!


今回は業者何社か来て、いろいろな道具を使っても落ちなかった水垢。

「絶対に落とせない」、「交換レベル」と言われ、何もしないで帰った業者もあったそうですが

そんな話を聞いたら黙っていられません!


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水垢除去をしていないガラス。
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水垢除去するもガラス内部に侵食しているため輪郭が残っているガラス。


2枚の写真は、場所は全く同じではないかもしれませんが、同じガラスの磨く前と磨いた後です。


右の写真はガラス再生研磨工法でガラスを傷つけずに表面の水垢のみを磨いた状態ですが

何やらうっすらと水垢輪郭が残ていてウロコみたい。


水垢のことを鱗状痕なんて言ったりしますが、なるほど納得って感じですね^^


水垢がこのレベルに達していると、いくらガラスの表面を磨いても全く意味がありません。

そうです、ここまで来たらガラスを「削る」しかありません!


「なーんだ、それなら、、、。」と言ってダイヤモンドパッドやリューターを手に取った人

ちょっと待ってください!ガラスを傷付けず、歪ませないで削るにはそれなりの道具と技術が必要です。


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「削る」のと「傷つける」のは全く違います。


ぱっと見ただけでも無数の傷がありますが、目立つ傷に赤線引きました。

囲ってあるところはリューターか何か、回転する道具でぐりんぐりんに傷つけています^^:


水垢を落とそうとした努力の結果ですが、水垢が落ちないどころか、傷までつけてしまっては

せっかく水垢除去できたとしても、傷が目立ってしまいますね。ではどうすればいいのか?


そんな時は、ガラス傷消しのプロ集団GRSにご連絡をください!

今回は、水垢除去の「ガラス再生研磨」を施工後に「ガラス線傷修復工法」を実施


下の写真は水垢除去をしていない箇所からライトを当てて、次に水垢除去した箇所に移り

最後はガラスを削った箇所になります。


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①水垢びっちりの手つかず箇所
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②光の下半分を水垢除去
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③上が水垢除去で下がガラスを削った箇所
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④ガラスを削った箇所

①と④の写真を比べると違いがよくわかりますね。

ガラスを削って侵食した水垢除去とともに、傷までもが消えているため、ライトの輪郭がシャープになってます。

下の動画を見て頂くと違いが分かりやすいと思います。


綺麗なものを汚すのは一瞬で簡単です。しかし一旦汚れてしまったものを元に戻すのは大変です。

GRSでは「交換は最後の手段」を合言葉にゴミを少しでも出さない考えを

Ecology RenewalSystemで技術にして提供しています。


Renewal
Renovation
Reuse

再生して新品にはない機能、付加価値を付けて再利用する。

ガラスの水垢除去・傷消し・酸焼け。アクリル再生。御影石再生。床の滑り止め、、、etc.

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三島、沼津、御殿場、修善寺、、静岡東部はもちろん、全国各地対応可能。

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